WooCommerceのオーダーステータスの流れと各ステータスの違い
WooCommerceのオーダーステータスの流れと各ステータスの違いについて説明します。
WooCommerceには以下の主なオーダーステータスがあります:
- 支払い待ち (Pending)
- 処理中 (Processing)
- 保留中 (On Hold)
- 完了(Completed)
- キャンセル済み(Cancelled)
- 払い戻し (Refunded)
- 失敗 (Failed)
支払い方法によるステータスの流れの違い
クレジットカード・電子マネー決済の場合
- 支払い待ち – 注文直後の状態(注文は入ったが支払いは完了していない)
- 処理中 – 支払いが確認された状態(正規に注文が完了した状態、商品発送手続きが必要)
- 完了 – 商品発送やサービス提供が完了した状態
ステータス設定のポイント
- クレジットカード決済では、多くのステータス変更が自動で行われます。
- 銀行振込では、入金確認後に店舗が手動で「処理中」に変更する必要があります。
- 「完了」ステータスは、すべての決済方法で店舗が手動設定します。
推奨されるステップ
- 注文受付時のステータスを確認する
- 支払い方法に応じて適切なステータスに更新する
- 商品発送やサービス提供完了時に「完了」ステータスに変更する
- 問題が発生した場合は適宜「キャンセル済み」「払い戻し」などに変更する
オーダーステータスを適切に管理することで、注文の状況を正確に把握し、スムーズな運営が可能になります。必要に応じてカスタムステータスを追加することもできるので、ビジネスの流れに合わせてカスタマイズすることをおすすめします。
